全ての想いは、
地域に何ができるか

陸中建設は1963年に私の祖父が創業した会社でございます。祖父は人柄がよく、周囲から慕われる性格でしたので、生まれ故郷である岩手県宮古市の発展に貢献したい。その想いから創業に至ったと聞いております。本州最東端の街、岩手県宮古市を中心に「地域に何ができるのか、それが全ての発想の原点である」を理念に掲げ、本年で58年を迎えます。長年の豊富な施工実績とノウハウを活かし、公共建築工事や店舗・工場・一般住宅の建築事業、道路工事や河川工事などの土木事業を中心に、砕石事業、不動産事業など幅広い分野で事業を展開してまいりました。今後宮古市の人口減少が懸念されるなかで、社員をはじめ、これから出会うみなさんを含めた一人一人のチャレンジによって、宮古市の発展に関わり「なくてはならない企業」を目指しています。

宮古市から
つくる未来

三陸沖が目の前に広がる宮古市は、夏は涼しく・東北地方でありながらも雪が少ない、一年通して過ごしやすいことが特徴です。また自然豊かで四季折々の新鮮で美味しい魚介類が水揚げされることで知られており、旅行好きやグルメ好きな方にとっては最高の地域と言えます。先代が病気を患い急遽、「何があっても揺るがない」という決意で会社の代表取締役専務に就きましたが、宮古市には大きな可能性が秘められていると思っております。地域の発展へのチャレンジとして、古民家を完全リフォームしシェアハウスとして貸し出す事業をインターンの学生主導でスタートをさせました。この取り組みは、建築・不動産部門を持つ陸中建設だからできることかと思います。地域住民と県外の方々との接点を持てる場を提供することで、宮古市への関係人口増加につながります。地域経済が潤うことで陸中建設の発展につながると考えております。またこれからは、培った経験をもとに宮古市以外のエリアへも商圏を拡大し、さらなる発展を計画しております。一度宮古市へお越しください。みなさんもきっと、宮古市が大好きになるかと思います。

就活生に
想いを込めて

私は祖父・父からバトンを受け継いで三代目の社長になります。幼少期や学生時代に家業を継ぐくことは想像もしてなかったですし、そもそもは陸中建設に入社せず宮古市で一番大きな会社へ就職いたしました。就職活動のことを振り返ると、東京・仙台とさまざまな企業の選考を受けましたが、地元への想いが勝り宮古市で就職をする。そのなかでも一番大きな会社に行こうと軸が定まりました。これは気付かぬうちに、祖父と父親の影響を受けていたのだと思います。私自身の経験からみなさんにお伝えできることは、就職活動を通じて、自信をなくすようなケースもあるかと思います。しかし、「今は自信が無くても、なりたい自分が決まっていなくても道は拓ける」ということを伝えたいです。考え抜いて決めたことは必ずご自身の糧になりますし、その決めるという決断や過程を後押ししたいと考えています。私は皆さんがそれぞれの「覚悟を持って決めた道」をまっすぐに進んでいけるよう、願っています。そして地域・業種・やりがい、さまざまな軸のなかで、1つでも陸中建設にあてはまることがありましたら、ぜひ選考を受けて欲しいと思います。みなさんの人生がより良いものになるよう応援しております。

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