公共工事
建築工事
宮古市災害資料伝承館新築(建築)工事

宮古市内に被害をもたらしたあらゆる災害の資料や記録の収集及び展示を行い、災害から得られた教訓及び記憶を風化させることなく次世代に伝えることにより、防災意識の高揚を図り、もって災害時における市民一人ひとりの命を守る行動を促進することにより、いかなる災害でも誰一人犠牲者を出さないことを目的として整備されました。
東日本大震災で被災した道路看板などの実物展示、プロジェクションマッピング、映像コンテンツ、パネルなどを活用して災害の脅威を後世に伝える役割を果たします。
建築物省エネルギー性能評価制度(BELS)最高ランク及び「Nearly ZEB」認証を取得。
発注者名 | 宮古市 |
|---|---|
竣工日 | 2025年6月6日 |
建築場所 | 岩手県宮古市田老 |
構造 | 鉄骨造 |
階数 | 地上1階 |
敷地面積 | 2881.21㎡ |
延床面積 | 422.62㎡ |
震災伝承施設 | 第3分類登録施設 |